リズムの森(Rhythm+)
リズムの森が大切にしていること
リズムの森は「正解を求める場所」ではありません。
音楽やリズム、身体を使ったあそび、ママも子どもも安心できる空間を大切にしています。
比べない、評価しない、子どももママも、「無理をしない」でいられる場所でありたい。
ママが困っている時には、そっと助け合える
子どもの「できた!」を、みんなで喜び合い、またママの困った!を一人で抱え込まないように日々の悩みや想いを共有し心が楽になれるような活動を行っています
そんな想いから、ママでもあり子どもの専門家が子どもたちの遊びの環境を整え、リズム遊びや工作、アートなど、さまざまな体験イベントを行っています。
リズムの森では、子どももママも無理をする必要はありません。
子どもと一緒に楽しい時間を過ごしながら、人の目を気にしない、
安心して過ごせて情報交換の場としていられる場所でありたいです
また、「こんなイベントをやってみたい」というリクエストも大歓迎です。
できることから少しずつ形にし、みんなで一緒に作り上げていく、みんなで思いやりをもって過ごせる居場所となります



リズムの森とは
子どもは、ひとりひとり違う
リズムを持って生まれてきます。
生まれた瞬間から、すでに「その子らしさ」を持っています。
言葉で表現するのは苦手だけれど、読むことが得意な子。
体を使ってのびのびと表現する子。
感覚に敏感な子。
読むことは苦手でも、書くことが得意な子。
アートが好きな子、運動が好きな子。
どれも間違いではなくその子らしさです。
すべてが、その子だけの大切な
個性です。
けれど現実には
「みんなに合わせること」
「決められたカリキュラムに乗ること」
が、いつの間にか“正解”のように感じられてしまうことがあります。
決められたレールから少し外れるだけで、
なんとなく“いけないこと”のような空気を感じてしまう——。
戸惑うのは、子どもだけではありません。
近くで見守るママたちもまた、不安や孤独を抱えながら
「この子育てでいいのかな……」と日々悩むことがあります。
リズムの森とは、そんなママ達に
寄り添いながらみんなで話して
情報を共有できる居場所を作っていきます。子どもは発達を促す遊びを、ママはお話合い。
子どももママも安心できる環境を作ります